文化・芸術

2014年9月13日 (土)

「絵画とガラス」

地元の美術館で開催されている

「絵画とガラス」展に出かけました

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日本の画家たちとヴェネチア・ガラス工房との

出会いで生まれた作品たち

ガラス好きのはなのいろ

とても素敵なひと時を過ごしてまいりました

 

 

 

 

お天気も良く

隣接の公園を少し歩いて

Photo_2

絵画とガラスの芸術作品に触れた後で

爽快な気分にしばし浸りながら

 

 

 

Photo_3

 

 

 画像はクリックで大きくなります

 

 

 

2013年5月24日 (金)

詳しくは語れませんけど

前回お話しました『ユトリロ展』

Photo

ユトリロについて

詳しくは語れませんけど

白い壁のパリの街並みの絵に

釘づけになって

見入ってしまいました

ポストカードの青い花瓶に花の絵は

ユトリロには珍しいと感じましたが

彼の晩年の精神的にも落ち着いた頃の作品のようです

 

はなのいろのひとりごと★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

ユトリロを見ると佐伯祐三を思い出し

佐伯祐三の絵に出合うとユトリロを思い浮かべます

最も

佐伯祐三がパリに渡ったとき

ユトリロに感動した  とあるようですが・・

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

プリザーブドのリーフ2種とバラのメリアで

Photo_2

もっとデザイン性のある作品を

といつも思いながら・・・

              

 

2012年8月22日 (水)

籠にプリザを・・

最近までよく知らなかったのです

エコクラフト作品のこと

作品作りを楽しまれている方も多くいらっしゃるのですね

定期的に参加している手作り市で

お知り合いになったエコクラフト作家さんが

小ぶりの籠を作って下さって

できたプリザーブドフラワー作品がこちらです

Photo

籠は仕上げに柿渋をかけているということで

和テイストの今までとはちょっと違ったものができました

(籠はいくつか作ってもらってますので作品はホームベージに載せますね)

軽くて割れる心配が無く雰囲気があり

最初の印象とは違ったものになりました




         ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


同じ籠でもこちらは籐でできたもの

先日オーダーいただいてお作りした作品です

Photo_2

洋風の籠の雰囲気に合わせて・・・

(すべてプリザーブドフラワーです)



        
  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

器との調和を考えてお花を生ける お花を挿す

和も洋もそれは同じことですけど

プリザーブドフラワーはお水を使わないので

器の考え方の幅が広がりますね

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆





先日の神戸バス旅行より前になりますが

地元の美術館で開催中の

「画家とパレット展」に行ってきました

Photo_3

ピカソ・マティス・ユトリロ・梅原龍三郎・東郷青児・中川一政

その他にも近代の巨匠のパレットがずらり

「パレット」というよりそれぞれにとても魅力のある作品で

同時に展示されていた画家の絵画とともに

違った角度から鑑賞することができ

有意義な時を過ごして参りました

 画像はクリックで大きくなります

2011年5月 3日 (火)

中川一政展

昨日はお出かけして・・
丁度開催されていた
「中川一政展」を観て参りました

中川一政と聞くと
薔薇の絵を思い出しますが・・・

中川一政展


1893年に生まれ97歳で亡くなる直前まで
衰えることを知らなかった創造へのエネルギー

画業は独学によるものであったということですが
1975年には文化勲章を受章
表現は絵画のみならず多岐にわたり
没後20年『独行此道(ひとりこのみちをいく)』と題した
今回の展覧会では
油彩・岩彩・墨書・篆刻・陶器・挿絵など100点ほどを
観ることができました


ゴッホやセザンヌに啓発されながら
絵画の道に進むことになったという中川一政
その作品からは強い生命力を感じました


☆ご興味のある方は「中川一政美術館」をどうぞ・・




     


  シャクヤク(芍薬)がもうすぐ花開きます
         ↓
  シャクヤク



  本日のサツキ(五月/皐月)です
  イエローイッシュレッドを少し薄めた感じの・・
  (画像でカラーがきれいに出ているかどうか)

  サツキ


2011年1月23日 (日)

河井寛次郎展そして・・・

昨日は用があって出かけたのですが・・・
「生誕120年 河井寛次郎 生命の歓喜展」が開催されており
観て参りました

 

 人間国宝も文化勲章も断り
 生涯無位無冠を貫いた陶芸家
   
 「技」「暮らし」「交わり」「生命」「造形」「祈り」の
 6つのキーワードからなる展示をなされていて
 陶芸はもとより
 木彫・家具調度品・真鍮製のキセル・文筆や書の作品
 180余点を観賞することができました
   
 「生涯一陶工」を貫き通した内面の強さが
 それらの作品から伝わってくる思いが・・・
   
 交流のあった「棟方志功」の作品展示もあり
 見どころある内容でした
   
      
   
 帰宅が遅くなり・・・夕食のおかずは・・・
 出先で買ってきた「点天」のひとくち餃子を早速焼いて・・

  美味しくいただきました
 ひとくちサイズに旨みが凝縮されています(パクリ)

  にわか盛り付けですが・・

   お気に入りの餃子です 


   

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